ぎっくり腰(急性腰痛)の原因と対処法  

ぎっくり腰(急性腰痛)の原因と対処法  

2014-10-20

Q ぎっくり腰になったのですが、すぐに伺った方が良いでしょうか?
また、自分でできる処置はありますか?
歩けない場合はどうしたらよいですか?
 
A ぎっくり腰(急性腰痛)の場合、筋肉への過度な負担が限界を超えた時、
筋肉が自己防衛の為に急激に萎縮(ちぎれない様に縮む)して
起こる炎症と筋肉の拘縮が見られます。
ぎっくり腰は慢性腰痛に対して急性腰痛といいます) 
    
腰痛ぎっくり腰・代官山広尾恵比寿.jpg
 
原因としては毎日の腰への負担、悪い姿勢が積み重なって下地が出来た状態で負担を加えるとある日突然起こります。
ですから日頃から腰に負担のかかる体勢は避ける様に心がけ実践しているだけで予防にはなります。
ぎっくり腰(急性腰痛)になった時はまず、落ち着いて次の事を意識しましょう。
それは、とにかく痛みが出ない歩き方、動きで安静な体勢を探す事です。
次に①、②を参考にして判断をしてみましょう。
  
①自分で歩ける場合 
2、3日して炎症が引いている場合は部位とその周辺の筋肉、筋膜の緊張を弛める施術が可能ですのでご予約の上、ご来院頂けます。
それに加えて骨盤部の関節である仙腸関節の強張りを弛めていきます。
施術後に痛みは軽減し、歩きやすくなりますのでご自宅での安静をお願いします。
日をおいて4回ぐらいのアフターケアで再発しにくい様に整体していきます。
     
   
②歩く事が出来ない場合
筋肉の萎縮、拘縮レベルが重傷です。
患部に熱を持つ場合は炎症が考えられます、湿布で冷やして下さい。
歩けないながらも、なんとか自宅のベッド、お布団まで辿り着いたら『横を向いた体育座り』の状態に近づけながら一番楽な姿勢をみつけて下さい。
      
通常、早い人で一晩、時間がかかる方でも2、3日くらいで炎症は治まります。
歩ける状態になりましたらご連絡の上、ご来院下さい。
上記①ぎっくり腰の専門施術を行います。
   
    
1度、ぎっくり腰をやると骨盤と筋肉のケアをしておかないと
下地が出来てぎっくり腰が起こりやすくなります。
3〜5回の施術をする事により再発しにくい状態にしていきます。
  
   
   


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