恵比寿 突発性難聴 - 恵比寿クリニーク整体院

HOME > 恵比寿 整体情報 > 恵比寿 突発性難聴

恵比寿 突発性難聴

2018年09月30日

突発性難聴の治療は自律神経の乱れに目を向けることも必要?

難聴は生まれつきの人や高齢者に見られる症状と考える方は多いですが、それまで健康な人がある日突然難聴を発症することもあるのです。
中でもある日突然聞こえが悪くなって基本的に片耳だけに症状が表れる突発性難聴は、40代~60代に多くみられる症状と言われています。
ただ実際には、幼児から高齢者まで幅広い年代で発症していて、患者は年々増加傾向にあって年間3~4万人程度の方が発症しており、芸能人が発症したというニュースも時々耳にすることがあるのです。
聴力の低下は軽度から重度まで様々で、高い音が著しく障害されている場合と、低音から高音まで平たく障害されている場合があります。

発症の前兆としては医学的に判明されていませんが、めまいや吐き気を感じていたり、生活面で睡眠不足や仕事の忙しさが重なっていたりすることが多いです。
発症する原因についても科学的に明確には説明されていないのですが、ウイルスと内耳循環障害の2つの要因が挙げられています。
風邪の後に発症する人が多い難聴で、基本的には再発しないことから、一度感染すると免疫がつくられる可能性が考えられて、何らかのウイルスが関与しているのではないかと言われているのです。
また内耳の血管が細くなったり、血の塊がつまったり、出血したりするといった血管の症状で起こるという説もあります。
このように前兆や原因が残念ながら判明されていないので、何と言っても早期発見して早期治療を受けることが大事です。
遅くても2週間以内に治療を開始することが推奨されていて、初期症状を1ヶ月以上放置してからの治療では、聴力の回復がほぼ難しいとも言われています。

突発性難聴の治療については選択肢が少ないですし、それぞれの治療の有効性に関しても研究段階です。
しかし、先にも触れましたが全く治療を行わないことのデメリットが大きいので、一般的な治療としては入院または外来通院によるステロイド剤の点滴が提案されます。
それ以外には、血流や代謝を良くする薬やビタミン剤の処方も実施されますが、いずれの治療も現在は研究段階ということを理解しておく必要があるのです。
その為、治癒率は適切な治療を受けても約3分の1程度と言われていて、症状の回復が難しい場合が多く見られます。
しかし、早期に治療を開始して必要な休養や生活習慣の改善などを併用することにより、治療前の聴力まで回復することもあるのです。

先に触れたウイルスと内耳循環障害の2つの要因以外にも、ストレスによる自律神経が乱れで症状を引き起こしている可能性が考えられます。
実は、自律神経失調症から耳鳴りが引き起こされることもあって、その耳鳴りが起こることで聴こえづらいという難聴も引き起こされることは十分考えられることです。
ですから、乱れた自律神経が整うことで症状も改善される可能性があって、一見遠回りのようですがストレスや自律神経の乱れに目を向けることも治療につながります。
ストレスによる自律神経の乱れが突発性難聴の原因と考えられるのなら、整体院や整骨院で施術を受けて自律神経を整えるのも有効な手段になるのです。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら


「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ特典

電話・メールでのお問合せはこちら

電話: 03-6721-9848
メールでのお問合せ

「恵比寿クリニーク」へのお電話はこちら
 【住 所】 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-8-3
恵比寿リバストーンハイム 6F
 【電話番号】 03-6721-9848
 【営業時間】 10:00~22:00 (完全予約制)
 【受付時間】 10:00~20:00
 【定休日】 不定休
 【最寄駅】 JR恵比寿駅から徒歩1分
 【駐車場】 駅前のコインパーキングをご利用ください
カテゴリ内の次の記事


PageTop



恵比寿 腰痛 産後の骨盤矯正 「恵比寿クリニーク」
  • 住所:〒150-0013
    東京都渋谷区恵比寿1-8-3 恵比寿リバストーンハイム 6F
  • 電話:03-6721-9848