恵比寿 整体情報 - 恵比寿クリニーク整体院

HOME > 恵比寿 整体情報

恵比寿 産後の骨盤ダイエット

2018年10月02日 [記事URL]

産後の骨盤ダイエットで大きな悩みを解消

妊娠中は胎児の成長に伴い子宮が大きくなります、子宮を支える骨盤は開いいたり歪んだりしますし、分娩時には骨盤の一部を開くことで出産を促すのです。
その結果、出産後は妊娠前と比較して骨盤は大きく開いていたり歪んでいたりすることがあります。
通常、産後3ヶ月頃までに体は元の状態をゆっくりと取り戻そうとしますし、その後6ヶ月頃には骨盤が定着していくのです。
ですから、この期間に正しい方法で骨盤を矯正して、歪みのない正常な状態に戻しておかないと、腰痛や肩こりの原因になったり、内臓を支えられなくなって正常な代謝機能が阻害されて体型が崩れたりします。
このように代謝機能が正常に行われないと太りやすい体質になって、さらに産後太りを加速させてしまうのです。
その為、産後の骨盤矯正や産後の骨盤ダイエットは、産後太りを防止する大きな役割を担うと考えられています。

出産を控えているお母さんや産後のお母さんが抱える悩みや不快な症状も数多くありますが、その中でも産後太りは大きな悩みに挙げられているのです。
こうした産後の体型の変化は、先にも触れたように出産に伴う骨盤の変化が影響していると考えられています。
また、胎児を守るために妊娠中は体が皮下脂肪を貯めやすくなっていたり、産後に基礎代謝が低下したりすることも引き起こす要因と言えるのです。
産後すっかりおばさん体形になってしまったということにならないためにも、産後太りを防止するトレーニングを実施することが大切になります。

産後の骨盤矯正や産後の骨盤ダイエットにつながる方法としては、骨盤矯正ベルトや産褥ニッパー・産後ガードルと呼ばれるものを用いる方法があります。
これらの骨盤矯正グッズによって腰回りを締めることで緩んだ骨盤を固定して、正しい位置にキープするのが主な目的です。
ただ産褥期には無理に締めないように気を付けるなど、正しく使用することが大切になります。
姿勢の改善も大切で、横座りをしない、割り座をしない、床に座る時にはあぐら・正座・長座を交互にするなどを心がけることです。
また、椅子に座る場合は猫背にならない、お尻を背もたれにつけて上半身を背もたれに沿って伸ばすというのも大事になります。

出産は考えている以上に体力を消耗しますし、母体には大きな負担を与えるものですから、産後すぐに骨盤矯正体操などの運動をすると、体調の悪化を招きかねないです。
ですから産後2ヶ月は体を休める期間と考えて、運動ではない方法で骨盤をケアをするのが望ましいと言えます。
体調が回復して医師からOKが出たら、骨盤ウォーク・骨盤回し・腰倒し体操・ひざ上げストレッチなど、様々な骨盤矯正体操を実行すると良いです。
ただ、骨盤体操を行う際に痛みや違和感を覚える場合には、すみやかに運動を中止して医師に相談しましょう。
それから、何と言っても産後の骨盤ダイエットにつながる骨盤矯正は、専門家の力を借りるのが効果的ですし楽です。
確実に骨盤矯正の効果を得たいと考えるのなら、整体院や整骨院で骨盤矯正の施術を受けることをおすすめします。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



恵比寿 PMS生理不順の症状緩和

2018年10月01日 [記事URL]

PMS生理不順の症状緩和を希望するのなら

更年期障害・生理痛・無月経・PMS生理不順など女性特有の悩みは数多くありますが、生理にともなう不快な症状は最も多くの女性が悩まされることです。
生理は病気ではないので下腹部や腰の痛み、背中の鈍痛・激しい頭痛など、様々な痛みがあるのは仕方がないと考えてしまう方も少なくありません。
しかし身体的や精神的なストレスを与える痛みは、体と体をとりまく環境のどこかに不調が発生しているサインとも考えられるのです。

生理に伴う症状としては、先にも触れましたがお腹や腰の重い痛み、背中のハリからくる鈍い痛み、乳房の圧痛、頭がズキズキするなどがあります。
また、痛みを生じる場所や感じ方には個人差がありますし、痛みを感じる以外にも様々な不快な症状を感じる場合もあるのです。
具体的な不快な症状としては、下痢や便秘・手足が冷える・下半身のむくみ・吐き気・吹き出物や肌荒れなど、通常とは違った身体的な異常があります。
気分がイライラする、眠気やだるさを感じて集中力が低下するなどの精神的な不都合もあるのです。
中にはこのような痛みや症状が生理前から強くなるPMS生理不順と診断される方や、月経困難症と呼ばれることもあって、それにより日常生活に支障をきたすこともあります。
また婦人科の医療分野で月経困難症と呼ばれるものには、子宮筋腫や子宮内膜症など子宮に関連する病気が原因となっている器質性月経困難症もあるのです。
それから、生理前や生理中に分泌されるホルモンの量が原因によって引き起こされる機能性月経困難症というのもあります。
このような症状の他にも、生理の周期が乱れる・生理期間が異常に長いまたは短い・経血の量が異常に多いまたは少ないなど、周期・量・日数に関する異常の生理不順とよばれる月経異常もあるのです。
中には長期間に渡って生理が止まってしまうなどの生理に関するトラブルもあって、こうしたPMS生理不順など生理に関連する悩みが深刻になる方もいます。

生理に関する悩みを抱えている方は、生理が来ることを考えるだけでも気分が落ち込んだり、生理でもたらされる不快な症状で大切な時間を無駄にしていると感じたりする方もいるのです。
現代女性のライフサイクルを考えると、少しでも早く症状を和らげたり、改善方法を見つけたりして、快適な毎日を送れるようにすることが大切になります。
痛みの緩和のためには西洋医学の処方薬や漢方薬などの薬物治療をはじめ、食事による栄養や女性ホルモンの調整に気を配るなどが考えられるのです。
また、体操や運動による冷えの解消、アロマテラピーやマッサージなどによる症状やストレスの軽減など、様々な方法を試すこともあります。
その中で体の土台となる骨盤や体の歪みの改善に着目することは、本来体に備わっている正常な機能を高め根本的な治療方法のひとつと考えられるのです。
生理に関連する症状は、不妊症や婦人科系の重大な病気につながる可能性も考えられます。
ですから病院での治療などと共に、整体や整骨院で施術を受けることも改善方法のひとつとして考えてみるのも良いです。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



恵比寿 突発性難聴

2018年09月30日 [記事URL]

突発性難聴の治療は自律神経の乱れに目を向けることも必要?

難聴は生まれつきの人や高齢者に見られる症状と考える方は多いですが、それまで健康な人がある日突然難聴を発症することもあるのです。
中でもある日突然聞こえが悪くなって基本的に片耳だけに症状が表れる突発性難聴は、40代~60代に多くみられる症状と言われています。
ただ実際には、幼児から高齢者まで幅広い年代で発症していて、患者は年々増加傾向にあって年間3~4万人程度の方が発症しており、芸能人が発症したというニュースも時々耳にすることがあるのです。
聴力の低下は軽度から重度まで様々で、高い音が著しく障害されている場合と、低音から高音まで平たく障害されている場合があります。

発症の前兆としては医学的に判明されていませんが、めまいや吐き気を感じていたり、生活面で睡眠不足や仕事の忙しさが重なっていたりすることが多いです。
発症する原因についても科学的に明確には説明されていないのですが、ウイルスと内耳循環障害の2つの要因が挙げられています。
風邪の後に発症する人が多い難聴で、基本的には再発しないことから、一度感染すると免疫がつくられる可能性が考えられて、何らかのウイルスが関与しているのではないかと言われているのです。
また内耳の血管が細くなったり、血の塊がつまったり、出血したりするといった血管の症状で起こるという説もあります。
このように前兆や原因が残念ながら判明されていないので、何と言っても早期発見して早期治療を受けることが大事です。
遅くても2週間以内に治療を開始することが推奨されていて、初期症状を1ヶ月以上放置してからの治療では、聴力の回復がほぼ難しいとも言われています。

突発性難聴の治療については選択肢が少ないですし、それぞれの治療の有効性に関しても研究段階です。
しかし、先にも触れましたが全く治療を行わないことのデメリットが大きいので、一般的な治療としては入院または外来通院によるステロイド剤の点滴が提案されます。
それ以外には、血流や代謝を良くする薬やビタミン剤の処方も実施されますが、いずれの治療も現在は研究段階ということを理解しておく必要があるのです。
その為、治癒率は適切な治療を受けても約3分の1程度と言われていて、症状の回復が難しい場合が多く見られます。
しかし、早期に治療を開始して必要な休養や生活習慣の改善などを併用することにより、治療前の聴力まで回復することもあるのです。

先に触れたウイルスと内耳循環障害の2つの要因以外にも、ストレスによる自律神経が乱れで症状を引き起こしている可能性が考えられます。
実は、自律神経失調症から耳鳴りが引き起こされることもあって、その耳鳴りが起こることで聴こえづらいという難聴も引き起こされることは十分考えられることです。
ですから、乱れた自律神経が整うことで症状も改善される可能性があって、一見遠回りのようですがストレスや自律神経の乱れに目を向けることも治療につながります。
ストレスによる自律神経の乱れが突発性難聴の原因と考えられるのなら、整体院や整骨院で施術を受けて自律神経を整えるのも有効な手段になるのです。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



恵比寿 産後めまいや貧血

2018年09月29日 [記事URL]

産後めまいや貧血といった症状の対策は?

辛い出産をようやく終えて、さあ育児を頑張ろうという時期に、体調不良を訴えるお母さんも少なくありません。
出産後は、産前の状態に体が急激に戻ろうと変化する産褥期というのがあって、産後6~8週間は変化が顕著に見られるのです。
この産褥期に体調不良を訴えるお母さんがいて、特に産後めまいや貧血といった症状を訴える方がたくさんいます。

産後めまいや貧血を引き起こす原因としてはいくつか考えられますが、出産時の出血も原因のひとつです。
陣痛や分娩時の痛みから自覚する方はいませんが、分娩の際にはかなりの出血を伴っています。
母子手帳を見ると血量が分かりますが、それ程の出血をするとその影響により鉄分が不足して貧血気味になってしまうものです。
また、母乳はお母さんの血液で出来ていて、その為完全母乳で育てているお母さんは、血液の主成分である鉄分が母乳で使用されるので貧血になりがちになります。
それから、産後はのんびりとしていた妊娠生活から一変して、24時間赤ちゃんのお世話に追われて、お母さんは休む暇もないのです。
特に生後3ヶ月くらいまでは夜中の授乳回数も多いためにお母さんは寝不足になって、長期間の睡眠不足は慢性的な疲労以外にも、低血糖を引き起こすためにめまいや立ちくらみ、貧血の原因になります。
自律神経は、活発に活動している時に働く交感神経と、リラックスしている時に働く副交感神経とがあって、この2つがうまくバランスをとることで正常な体調を保っているのです。
しかし産後は慣れない育児などで気が張っているので、どうしても交感神経が働きすぎた状態になり、自律神経のバランスが乱れてめまいの原因に直結してしまいます。

このような産後めまいや貧血の症状を感じたら、どのような対策をすると良いのかというと、何と言っても寝不足やストレスには休むのが一番ですから、時間を見つけて少しでも休むことです。
一番良いのは赤ちゃんと一緒に睡眠をとることで、昼間でも家事は後回しにしてできる限り眠ってしまうようにしましょう。
また自分が休むためには、お父さんにも育児に参加してもらいお母さんのサポートをしてもらうことです。
何度か練習を重ねるうちに上手に育児ができるようになるので、褒めて育児も楽しいと思わせるようにしましょう。
血液不足には食事に気をつけることが一番で、血液の材料となる鉄分・タンパク質・銅・ビタミンB・葉酸などを、できる限り積極的に摂取することです。
その為には、緑黄色野菜・レバー・魚類・肉類・海藻類がおすすめですが、ゆっくり料理をしている時間がない時には、サプリメントや病院で鉄剤を処方してもらい活用しましょう。

自律神経の乱れはストレスも大きく関係しているので、ストレスを溜め込まないように赤ちゃんと一緒にお散歩に行って気分転換をするなど、ストレス解消を心がけることです。
また、整体院や整骨院で施術を受けることで自律神経のバランスが整うこともあるので、気分転換を兼ねて受診してみるのも良いでしょう。
産後の育児期間中は何よりお母さんの体が資本になるので、体調不良の改善を心がけて育児をすることです。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



恵比寿 緊張性頭痛の改善

2018年09月28日 [記事URL]

根本原因を取り除かないと緊張性頭痛の改善につながらない

頭痛の中で最も多くて全体の約9割を占めるのが、筋肉の緊張により引き起こされる緊張性頭痛です。
発症するメカニズムですが、何らかの原因で頭部・頚部・肩の筋肉が過剰に緊張して、その筋肉の緊張により筋肉内の血管が圧迫されて血液循環が悪くなります。
その血液循環を改善させるために血管拡張物質が発生して、その血管拡張物質が頭痛の原因となるのです。
片頭痛の症状と類似する要素もありますが、首や肩のこりを伴う、後頭部に生じやすい、頭重感・圧迫感・締め付け感などの鈍痛があるといった特徴が見られます。
また、ほぼ毎日だらだらと頭痛が続く、入浴・ストレッチ・マッサージで軽減する、集中力は低下するが就業可能、夜間に頭痛で目を覚ますことは無い、吐き気や嘔吐は無いといった特徴もあるのです。
これらの症状が当てはまる頭痛の場合は、緊張性の頭痛という可能性が高いと考えられます。

筋肉の緊張により引き起こされる緊張性頭痛ですが、その筋肉が緊張する背景には様々な問題があって、大きく分類すると身体的なストレスと精神的なストレスに分けられるのです。
身体的なストレスは、日常の姿勢やパソコン使用などによって、物理的に筋肉に負担がかかり緊張を生じることで、顎関節の問題により咀嚼筋と呼ばれる頭部の筋肉が緊張することもあります。
特にパソコンやスマートフォンの普及が筋肉に負担をかけるリスクと考えられますが、一概に使用することが悪いのではないのです。
頭部と肩の位置が適切な位置に有れば大部分の負担は軽減することが可能で、使用することが問題ではなくて使用する姿勢が問題になります。
このような身体的なストレスに関連する問題がなくても、もうひとつの精神的なストレスが原因で発症するケースがあるのです。
人間は過度なストレス下に晒され続けると、自律神経のコントロールが乱れてしまって交感神経が優位になることがあります。
この交感神経は、本来は逃走や闘争の本能を司るので、交感神経が優位に働くことで血管の収縮を引き起こしてしまいこの状態が長期間続くと発症につながるのです。
ちなみに精神的なストレスが原因で発症する方は、完璧主義傾向にあったり几帳面な性格であったりするといった特徴があります。
その他にも睡眠不足・猫背・ストレートネック・眼精疲労・脱水・空腹なども、身体的・精神的ストレスとなって発症する原因になるのです。

緊張性頭痛は、筋肉の緊張持続により血流の低下や老廃物の蓄積を招いて、一般的な筋肉痛と同じように神経を刺激することで痛みを発症します。
ですから症状の改善には過剰に緊張している筋肉を正常な状態に戻すことが重要になるのです。
筋肉を正常な状態に戻すことはマッサージでもある程度は可能ですが、緊張を引き起こしている根本原因を取り除かないと頭痛の改善にはつながりません。
緊張している筋肉・関節の制限・自律神経の乱れなどをしっかりと改善することが必要で、その為には整体や整骨院で全身を整えることが大事です。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



恵比寿 四十肩五十肩

2018年09月27日 [記事URL]

四十肩五十肩の発症を注意する人は?

四十肩五十肩というのは40歳~50歳の方に多く起こる肩の関節の炎症で、正式な病名は肩関節周囲炎です。
主な症状としては、突然肩関節に激しい痛みが現われることにより発生に気付いて、痛みはかなり強くなり動かすことはもちろんのこと、安静時にも痛みが生じたり夜間にも痛みが発生したりします。
この初期段階の痛みは数ヶ月で軽減していくのですが、その後に肩や腕を上げることができなくなって、衣服の着脱・洗髪・結髪などの日常生活が制限されることになるのです。
また、首や腕に痛みが放散することもあって、このように慢性化してしまった時には、すでに肩の関節は拘縮といった固まった状態になっています。
ある程度の年齢に達することで誰でも発生する可能性のある症状ですが、安易に症状を軽く考えて初期段階で治療を怠ると、長期間の痛みや運動障害に悩まされてしまうのです。
主な原因としては、運動の不足による筋力低下、血行の不良、ホルモンバランスの乱れ、外傷などが考えられるので、症状の発症を予防するためにも日常生活の改善を心がけましょう。

発生する主な原因からも分かるように、四十肩五十肩になりやすい方の特徴というのがあって、そのひとつがケガを経験された方です。
何らかの原因で腰を痛めたことがある方は、全身のバランスを保とうと無意識に片側の肩が上がってしまう場合があります。
また若い頃に激しいスポーツをして肩を痛めた方は、痛めた頃は筋肉でカバーできても年齢と共に筋肉が落ちると痛みが発症しやすい傾向があるのです。
長時間同じ姿勢で作業をされている方もなりやすくて、デスクワークや家事は肩をほとんど動かしていない状態で、急に激しく動かすと炎症が起こります。
その為、年齢に関係なく20代や30代で発症することもあるのです。
またバランスの良い食事をとらないで、偏った食事が多い方は血行不良に陥るために炎症が起こりやすくなります。
それから、運動が良いからと無理して過度な動きをすると炎症を起こしますし、間違ったフォームでスポーツをすると痛めることがあるのです。
このように間違ったトレーニングもなりやすい方の特徴で、このような特徴がみられる方は注意が必要と言えます。

発症してからの注意点としては、四十肩五十肩の痛みは自然と治まる場合があると言っても、痛み自体は症状のひとつでしかないということです。
つまり、痛みが治まることが治ったことではなくて、治療をしないで痛みが自然に消えたとしても、肩関節の可動域に制限が残ってしまうケースがよくあるのです。
痛みをかばうことで長期間にわたって肩関節を動かさなかったからで、それにより関節包が癒着して関節の拘縮が発生して、肩関節の可動域に制限が残ってしまいます。
また、関節を長期間十分に動かせないと固まってくるだけではなくて、筋肉自体もどんどん衰えてしまうのです。
このようなことが起こらないためにも、初期段階から病院での治療や整体・整骨院での施術で改善するように心がけましょう。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



恵比寿 産後むくみ

2018年09月26日 [記事URL]

産後むくみを自覚する人は意外に多い?

妊娠中や出産後にむくみが気になる方はかなり多くいて、妊娠中にむくみが酷く出産すれば終わると思っていたのに産後も苦しんだという人や、出産後にむくみやすくなったという人もいます。
ちなみに、産後は約80~90%の人が足のむくみを自覚するといわれているのです。
産後むくみを客観的に判断するには、該当部位を指で押してその痕が元に戻りにくく、へこんだ状態のままになるので分かります。
むくみの出現により自覚症状として現れるのは、だるさ・重たさ・動きにくさ・冷たさ・しびれ・痛み・熱感などです。
また足にむくみがでると歩きづらさを感じますし、手にでると日常の作業に支障をきたします。
それから、顔のむくみは目を開けにくくなったり喋りにくくなったりしますし、場合によってはめまいや耳鳴りといった症状が出ることもあるのです。
全身のむくみは体の節々の痛みやだるさ、不快感などを伴うなど、様々な症状が伴います。

産後むくみが起こる原因は、急激な血液量の変化・急激なホルモンの変動・妊娠中の体への負担・疲労や睡眠不足などが考えられるのです。
胎児に届けるために増えた血液は出産時の出血などにより体外に出て、体を巡っていた血液量は急激に変化しますし、急激な水分の減少で水分バランスを崩して、体は必要以上に水分をため込もうと働きます。
また、出産で今まで赤ちゃんに行っていた血液や水分の余剰分が行き場をなくしてしまうことも重なって、産後にむくみを引き起こすと考えられているのです。
それから、出産により今までの胎盤支配のホルモンから、脳下垂体ホルモンの支配に劇的な変化をするので、そのバランスの乱れから体の状態が不安定になります。
妊娠中毒症を合併することや、大きくなった子宮が血管を圧迫し続けていたこと、腎臓の血液量が低下していたことなど、出産時の体への負担などが要因となって影響することも原因と考えられるのです。
また出産時の疲労回復が睡眠不足などによって順調にいっていないと、体の細かい調整がスムーズに行うことができないため、むくみが高確率に出る傾向にあります。

産後むくみの対処法ですが、むくみが見られる部分は血行が悪くなって冷たくなりがちなので、手っ取り早く解消するには温めて血行をよくすることです。
簡単にできる足浴は足のむくみ対策だけではなくて、全身の血行を良くするので改善に効果的なので、気持ち良いと感じる熱めのお湯に足首の高さからふくらはぎの高さまで10分程度つけましょう。
休憩する時・お昼寝をする時・夜横になる時に、足の下にクッションや畳んだ座布団を敷いて、10~15cm程度足を上げて横になると、足に溜まりがちな血液が流れやすくなって症状が和らげられるのです。
その他にも、産後1ヶ月はしっかりと休養を取る、塩分控えめでカリウムとビタミンB1を積極的に摂取する、適度なマッサージや指圧をするなども対処法になります。
ただ、いろいろな対策法を試したけれど改善しない時には、我慢しないで医療機関や治療院などの専門家に相談することも大事です。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



恵比寿 恥骨結合離開の予防

2018年09月25日 [記事URL]

恥骨結合離開の予防や治療のために心がけることは?

妊娠・出産のためにお母さんの体は、10ヶ月近くにおよぶ長い期間にわたって、徐々に変化して体作りをしてきます。
そして出産を終えると今まで作り上げてきた体が元に戻ろうとして、子宮が収縮することで痛みが起こる、悪露がたくさんでるなどがあるのです。
妊娠・出産で開いた骨盤も元の形に戻ろうとするのですが、なかなかうまくいかず歪んでしまうことも多くて、体の要である骨盤が歪むことで全身のバランスまで歪んでしまいます。
その結果、正常な体勢を維持するために筋肉に余分な負担がかかって、筋肉のこわばりが痛みを生みだすことになってしまうのです。
またホルモンの関係で恥骨結合部が緩んで広がり出産の準備をするのですが、出産時に広がりすぎて離開してしまうこともあります。
これを恥骨結合離開と言って、最近急激に増えている症状で激痛を伴うために歩けなくなるお母さんもいるのです。
ちなみに恥骨結合というのは、膀胱のちょうど真下に恥骨という部分があって、その真ん中で左右の骨盤をつながっている箇所になります。

主な症状は、妊娠中から恥骨部・下腹部・太股・腰・会陰・足などに痛みがあって、産後も激しい痛みに悩まされる人もいるのです。
また、前に歩けない、立ち上がり時や起き上がり時の動き始めに激痛が走る、痛みにより寝返りができない、痛みで足が上がらないため階段や段差を越えられないというのも症状としてあります。
それから、足に少しでも触れられると激痛がはしる、痛みがあるのでトイレに時間がかかるなど、日常生活をする上でも困難な症状もあるのです。
発生する原因ですが現段階では、はっきりと解明されていないのですが、西洋医学的には基本的な原因は出産とされています。
リラキシンというホルモンで恥骨結合部が緩んでいる状態で強い力が働くことや、巨大児を分娩した、もともと骨盤が狭い、手術時に不手際があったなどの理由です。
それもひとつの原因ですが、整体などの東洋医学的には出産前からの骨盤の歪みや捻じれ、筋肉や靭帯が複雑な壊れ方をしてしまっているといった原因もあると考えられています。
また、出産前から体の筋肉に左右で差があって柔軟性が低下していることや、精神的ストレスや運動不足、日常的な癖などで筋肉が硬直していることなども原因につながるといった見解もあるのです。

このような原因で起こる恥骨結合離開の予防や治療法としては、まずは日常の癖を見直してみることが大切になります。
いつも同じ肩にバッグをかけたり、いつも同じ形で足組みをしたり、片足に体重をかけて立っていたりする癖は、体の歪みにつながるので意識して直すようにすることです。
また体を動かして血流やリンパの流れを良くことも大事で、それはスポーツをするのではなくて、背伸びをして深呼吸するなどの簡単な動作で十分で、体を伸ばすことで歪みづらい体を作ることができます。
痛みが激しくて動けない人は、手首や足首を回すことや足の指を痛くない範囲でグー・パーとするだけでも、血行やリンパの流れの改善に効果的です。
恥骨結合離開の人は痛みで同じ体勢でいることが多くなりますが、このように動くということも大事になります。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



恵比寿 産後の恥骨の痛み

2018年09月24日 [記事URL]

産後の恥骨の痛みを緩和するための対処法は

産後の恥骨の痛みは、股あたりの恥骨に現れる痛みのことですが、実際には恥骨自体ではなくて、左右にある恥骨を結ぶ軟骨の恥骨結合に痛みが出ています。
恥骨結合が損傷することで恥骨に痛みが現れるのですが、産後の恥骨痛の症状には個人差があって、生理痛のような痛みを感じる人もいれば、歩けないほど激痛を感じる人もいるのです。
しかし産後の赤ちゃんのお世話などで忙しいお母さんは、どうしてもそのまま放置しておきがちですが、少しずつ痛みが激しくなることもあるので、できる限り早い段階で対処する必要があります。

では、なぜ産後の恥骨の痛みが起こってしまうのかというと、その原因は出産とホルモンが関係しているのです。
出産時には胎児が産道をスムーズに通ることができるように骨盤が開くように、関節や靱帯を緩める働きがあるリラキシンという女性ホルモンの分泌量が増えます。
それにより分娩時に赤ちゃんが産道をスムーズに通れるのですが、恥骨結合部分が伸びたり捻じれたりして損傷して痛みが生じてしまうのです。
また、妊娠前や妊娠中から恥骨に痛みがあったり、姿勢が悪い・脚を組みやすいなどで骨盤が歪み気味だったりする人も、恥骨の痛みを引き起きやすくなります。

このように産後の恥骨の痛みは恥骨周辺の歪みが原因なのですが、すぐに戻るということがないので根気良くゆっくりと歪みを治していく必要があるのです。
対処法としては、骨盤を安定させる効果があって、歪みの解消につながる骨盤ベルトの使用がおすすめですが、正しい着用をしないと血流を悪くする可能性があります。
ですから、恥骨の痛みを長引かせないために、出産直後や翌日から骨盤ベルトを使用する人もいますが、骨盤ベルトの正しい着用方法を助産師や医師に指導してもらうことが大事です。
また骨盤矯正体操をすることで恥骨の痛みを緩和できることがあるので、妊娠・出産で歪んだ骨盤が戻りやすい時期に骨盤矯正の体操をするのも良いでしょう。
ただし、産後1ヶ月は出産で疲れ切った体を回復させる大事な時期なので、生後1ヶ月健診で医師に許可をもらってから徐々に始めるように心がけることが大事です。
それから産後のヨガは骨盤矯正効果が得られるだけではなくて、リラックス効果や基礎代謝を高める効果もあると言われているので、産後ママに向けた教室を探して行うのも良いでしょう。
教室に通わなくても自宅でヨガを行うこともできるので、疲れたら休憩をするようにして無理のないように心がけると良いです。
産後ヨガも他の運動と同じく、1ヶ月健診で医師から許可を得てから始めましょう。

恥骨の痛みの原因が産後の骨盤の歪みですから、整体や整骨院などの治療院で骨盤矯正するのもおすすめです。
ただ、産後1ヶ月健診で健康上の問題がないと診断されてから、治療院で施術を受けることが大事ですし、産後の骨盤矯正に関する経験・知識が豊富な専門家に受けることも大切になります。
ですから治療院を選ぶ際には、メニューやコースを確認するとともに、知識や経験についても事前に確認しておくと良いです。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。



東京 恵比寿 産後の骨盤矯正

2018年09月23日 [記事URL]

産後の骨盤矯正が必要な理由を理解する

妊娠すると女性の骨盤は、リラキシンというホルモンが分泌されることにより、恥骨結合と仙腸関節が徐々に緩んで骨盤が開いていきます。
これは赤ちゃんが骨盤の中を通りやすいようにするためで、出産時には骨盤が最大に開くのです。
ただ、出産後に開いた骨盤が締まらないままでいると、下っ腹が出るなど体型が元に戻らないために悩まされます。
また、尿もれしやすくなるなど様々な不快な症状に悩まされることになるので、産後の骨盤矯正で開いた骨盤を整える必要があるのです。

骨盤についている筋肉は、太もも・ふくらはぎ・足にまで繋がっていますし、上半身では腰・背中・肩・首・頭にまでつながっています。
また体の土台となる骨盤ですから、何らかの要因で歪みが生じると肩の高さが変わったり、頚や全身のバランスが乱れたり、関節の動きが悪くなったりして筋肉にも余分な力が入りやすくなるのです。
それにより首・肩・背中のこりが発生したり、腰が重い・疲れが抜けにくいなどの症状を訴えたりする人も多くいて、骨盤の歪みは全身に影響していくことが分かります。
ですから、出産により生じる骨盤の歪みを放置することは、建物で例えるのなら手抜きの基礎工事をしているのと同じです。
また骨盤が歪んだ状態で、授乳・オムツ替え・沐浴など無理な姿勢で赤ちゃんのお世話をすると、更なる歪みを引き起こしてしまう危険性があります。
妊娠・出産で開いた骨盤は産後少しずつ閉じていきますが、産後の時期こそ骨盤の歪みをリセットするのに最適な時期なので、産後の骨盤矯正をすることがおすすめです。
産後1ヶ月ぐらいからの対応が理想ですが、産後の体調を考慮して無理のない状態で骨盤矯正することが大切になります。
早めの対策が良いのですが時間が経過していても大丈夫ですから、体調と相談しながら行うことが大事です。

それから骨盤矯正が必要なのは産後の女性だけではなくて、日常生活における座り方・立ち方・脚の組み方・お尻の体重のかけ方・昔のケガなどで発生するのです。
また、動き初めの一歩の足の出し方・足裏の状態・足指の使い方・足首の柔軟性などによっても、骨盤の歪みやずれが発生します。
骨盤にある仙骨は女性の体と機能に深く関係していて、骨盤と仙骨の歪みは生理痛・生理不順、不妊、便秘やお腹のトラブルの原因にもなります。
また骨盤の不安定は、猫背・肩こり・頭痛・腰痛・足の疲れ・全身疲労など様々な症状を引き起こしやすくなりますし、足のむくみ・O脚・膝や股関節の不調・臀部や下半身のたるみの原因にもなるのです。
このように骨盤の歪みは様々なトラブルを発生させる要因となるので、骨盤の緩みや歪みを整える骨盤矯正が大切になります。
産後に妊娠出産で開いた骨盤を整体院や整骨院で整えることも大切ですが、このように日常生活でも歪んでしまうので、生活習慣を見直して正すことも大切です。
また、できることなら自分自身の筋肉で骨盤を適切な位置に戻す力をつけることも心がけると良いでしょう。

※あくまで豆知識であり、内容について保証するものではありません。




  


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら


「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ特典

電話・メールでのお問合せはこちら

電話: 03-6721-9848
メールでのお問合せ

「恵比寿クリニーク」へのお電話はこちら
 【住 所】 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-8-3
恵比寿リバストーンハイム 6F
 【電話番号】 03-6721-9848
 【営業時間】 10:00~22:00 (完全予約制)
 【受付時間】 10:00~20:00
 【定休日】 不定休
 【最寄駅】 JR恵比寿駅から徒歩1分
 【駐車場】 駅前のコインパーキングをご利用ください

PageTop



恵比寿 腰痛 産後の骨盤矯正 「恵比寿クリニーク」
  • 住所:〒150-0013
    東京都渋谷区恵比寿1-8-3 恵比寿リバストーンハイム 6F
  • 電話:03-6721-9848